第1回「集まれ、若者! 誇れる街 実現のために。」
小矢部から国会議員を! 柴田巧に“喝”を送ろう!
を開催したところ、
小矢部市内外から約600名の「若者」が集結しました。
八嶋大道世話人の開会の挨拶で、
本日の集会の趣旨説明をし、理解を求めました。
登場の時、靴下の中にマイクを忍び込ませてのパフォーマンスは、
ちょっと外してしまいました。
しかし、すばらしいスピーチで名誉挽回(?)したようです。
その後、30数年前に小矢部の若者達が
特急列車を石動駅に停車させる運動を起こし、
見事に実現したビデオ放映をご覧いただきました。
来場された若者の皆さんには、
「私たちが住む地域」に対して不満に思っていることや、
政治家に期待することなどたくさんの質問を投げかけ、
赤と白のカードを上に挙げてお答えいただきました。
ほとんどの若者は、「私たちが住む地域」は嫌いではないが、
不満に思っていることがたくさんあるということに気づきました。
特に飲食店、商業施設が少ないことに不満が集中していました。
柴田巧が登場してからは、
若者から要望や難しい質問が飛び交いましたが、
自分の考えをハッキリ答えていました。
閉会の挨拶の山崎睦典実行委員長は、
まずは客席の隣同士に肩をもみ合ってもらい、
場の雰囲気を和ませてから、
小矢部から国会議員を国政へ送り、
「私たちが住む地域」を発展させようと若者達に訴えました。
兎にも角にも、若者達が、
「私たちが住む地域」のことを真剣に考える良い集会だったと思います。
|