7月30日朝8時から柴田巧 国会事務所では、
大勢の来客がありました。
地元小矢部市からの「からくり匠の会」の11名の方々、
そして、柴田巧の家族、マスコミの方々です。
皆さんがこの初登院に合わせ上京されました。
8時半、初登院。
雨の中、国会の正門を入ると至る所で
マスコミに取り囲まれる議員たちがいます。
柴田巧も正門から真っ直ぐ国会に向けて歩き出します。
すると、周りにテレビカメラ、記者等が集まり、彼を追いかけます。
国会正門玄関前で立ち止まり記念撮影、
その後、渡辺代表を始めとしたみんなの党の議員の方々で
合同撮影しました。
国会議事堂・中央玄関に入ると午前9時。
早速、登院板にある「柴田巧」のボタンを押し、光らせました。
この日から、本格的に国会議員としての仕事が開始されました。
「秘書時代には何度もここを訪れましたが、
国会議員として登院したいま感慨深いものがあります。
これまで皆様に長く支援していただいた賜物です。
富山そして日本の暮らしのため、
果敢に政策課題に取り組んで参ります。
これからも宜しくお願いします」と意気込みました。
この日、柴田巧に新たな参議院の役職が決まりました。
「農林水産委員会委員」、「決算委員会委員」、
「北朝鮮による拉致問題に関する特別委員会委員」です。
これから柴田巧の国会での活躍に期待しましょう。 |