さる12月2日(木)に、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷において
東京地区では初めてとなる国政報告会を開催させていただきました。
当日は幅広い世代から多くの方々にご出席いただき、
大盛況となりました。
国政報告の中で柴田巧は「統治能力が無く国民の信も失った
民主党政権は、いつ倒れても不思議ではない」と指摘し、
「みんなの党が先導役となり、日本の政治を立て直す」
と決意を語りました。
また、「増税の前にやるべき事がある。政治が身を切らずして
何も始まらない」と強調し、徹底した行革で小さな政府を目指し、
民間や地域が主役の成長路線をとるべきだと自らの主張を述べました。
当日は、みんなの党から柿沢未途衆議院議員、
川田龍平参議院議員も激励に駆け付けてくださり、
報告会に引き続き催された懇親会の場では、
列席者の方々との懇親を深めていただきました。
後援者の間からは「これを機に関東地区での後援会発足を」
との声も聞かれ、ますます広域にわたる後援会の組織づくりを
視野に入れる場ともなりました。
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